生産者プロフィール

子供時代

生産者塚本

私は、、、
子供の頃からの性格は、多感多動好奇心旺盛、
家でも学校でも落ち着きのない子供でした。

社会人になる年齢になっても多感多動好奇心旺盛、
どこにいても落ち着きのない性格は治らず。

実家の家業は農業、農家の長男にもかかわらず、
田舎の暮らしや農業を好きになれず、、、
( 今は、自然のある暮らしと農業に、
興味と楽しさと誇りを持っています。)

社会人スタート

1990年代のその当時、興味のあった旅行業界。
とある旅行会社に内定。4月の入社式、5月初旬、日本を飛び出して香港へ。
3ヶ月の香港での社員研修後、勤務地はタイ(バンコク)、インドネシア(ジョグジャカルタ バリ島)。
約7年程、海外各地を転勤しながら旅行会社で働いていました。

それぞれの国は、魅力的な名所旧跡があり、世界各国からの旅行者、ビジネスマンの集まるところです。各国の文化風習生活ファッションなど、目に見るモノ、空気感の全てが、多感多動好奇心旺盛な者にとっては、とても魅力的なところでした。

挫折体調不良

しかし、、、
とても魅力的な海外生活のはずでしたが、ある時期から次第に脳と心と身体に変化が現れてきました。

それまでの生き方、、、
若さに任せての不規則な生活と食事と仕事、無理やストレス、パワハラ、モラハラ、対人関係、自分自身を粗末に扱っていたこと等の問題が重なって、自律神経系のバランスを著しく崩し体調が、おかしくなっていました。

ターニングポイント1

1998年、、、
インドネシアの神々の住む島と言われているバリ島で出会った、とある人達のお陰で、負の連鎖から開放され日本に帰国しました。

日本帰国後も体調不安はあったのですが、生きるベクトルはそれまでと違った人生の方向に、向かって行きました。

生活仕事面では、父親の農業を手伝うようになりました。
私は、海外の旅行会社に勤めていた経験のある農業経営者としてスタート致しました。

ターニングポイント 2

対人関係や自身の脳と心と身体の健康の為に、コーチング、合気道、気功を、学び始めました。

ターニングポイント 3

東京都立農業高校公開講座の東京アグリカレッジにて、有機無農薬栽培プログラムに参加。脳と心と身体の喜ぶ食べ物は何かということを知る。

八王子みなみ野の気候風土にあった有機無農薬栽培の農産物、里山に自生する野草ハーブの維持管理に取り組み出す。

援農ボランティア受け入れ農家として登録し、援農ボランティアさんから農作業のサポートをして頂く様になる。

八王子市認定農家として登録。

ターニングポイント 4

2014年 父親の他界
慣行栽培農家から有機無農薬栽培農家への転換期

2020年
八王子市環境政策課 八王子里山サポート活動をはじめる。
プロダイバーから海洋環境について学習をはじめる。

2021年
自然菜園スクールにて、自然農法を学び始める。

向き合う人やモノ、付き合う人やモノ、考え方、生活、見えるモノ、感じることが変わりました。

自分自身を大切に育むこと、利他的な哲学、未来の姿や生活をイメージする様になりました。

それぞれから学ぶ際には、必ず自然の摂理についての言及がありました。自然の摂理を取り入れることで、「衣食住」と「脳と心と身体」と「対人関係」と「社会生活」等の生活及び行動の改善を、することができました。

今では、自身の体調を気遣う事も楽になってきました。
自身や人の痛みや苦しみを慮れる様になりました。

人が生活する上において、自然の摂理を理解することの大切さを、自分自身の実体験の中から学びました。

今現在、たくさんの目標とゴールが湧き上がってきています。
これらを実現する準備を始めています。